あきたノート

【秋田市】目指すは長さ40センチ!鴨谷珈琲店の「日本一?のソフトクリーム」

秋田市に、日本一の長さのソフトクリーム作りに挑戦しているというお店があると聞いたので、さっそく食べに行ってきました!

販売店舗

ソフトクリームが販売されている場所は、秋田駅ビル・トピコの3階にある『鴨谷珈琲店』です。

ここはハンドドリップコーヒーやカプチーノ、ハーブティーなどのドリンクメニューの他、ナポリタンや週替わりのトルコライスを食べることができるお店です。
店内ではブリキのおもちゃの展示販売も行われていますよ。

メニューを見ると「日本一?のソフトクリーム(400円)」と「ソフトクリーム(300円)」の2種類のソフトが書かれています。
店頭に置かれたソフトの見本が、超ロングサイズでかなりのインパクトがあります(笑)

そんな「日本一?のソフトクリーム」は、日本一の長さである「40センチ」を目指しています。
しかし、それを達成するためにはスタッフの技術が必要になるそうです。

以前食べたことがある岩手県の巨大ソフト「マルカンのソフトクリーム」も、傾いたりゆがんだりしていない見事な形のソフトクリームを作ることができるのは、熟練の技を持った店員さんだけだったことを思い出しました。
ソフトクリームを巻くという作業は、一見簡単そうでいてなかなか難しいのですね。

店員さんによると、今は練習中なので、40センチに満たないサイズだった場合は300円に値引きするそうです。

私が訪れたのは日曜日の午後で、大半のお客さんが日本一のソフトを注文していましたが、今日はまだ1個も40センチを超えられていないと店員さんが言っていました。
長さ日本一への道はまだまだ遠いようです。

日本一?のソフトクリーム

そんなわけでさっそく「日本一?のソフトクリーム」を注文してみました。

しばしの後、運ばれてきたのがこちらのソフトクリームです!

横から見るとかなり傾いています!完全にピサの斜塔状態!!

周りの席の人のソフトクリームを見ると、真っすぐだったり曲がっていたり、微妙に長かったり短かったりと、仕上がりにややバラツキがありますね。
その辺も含めての割引価格なのでしょう。

ソフトクリームの色は黄色くて、練乳のような甘さがあります。
味はミルク風味で、「ソフトクリーム」よりも「アイスクリーム」に近い味がしました。
長さを維持するためなのか、食感は普通のソフトよりも少し硬めです。

ソフトクリームはとても大きく、食べ切るのに時間がかかります。
食べている間にどんどん溶けて柔らかくなってくるので、危なくなってきたら付属の平皿に倒して、スプーンですくっていただきます。

普通のソフトクリーム数個分のボリュームがあるので、お腹がいっぱいになりました。

今まさに日本一の長さに挑戦中の、鴨谷珈琲店のソフトクリーム。

スタッフの技術が向上していく様子を見られる&30センチ台のソフトクリームを割引価格で食べることができるのは今だけですので、トピコを訪れた際はぜひチェックしてみてくださいね。

詳細情報

商品名:日本一?のソフトクリーム
価格:400円(税抜)
※長さ40センチに満たない場合は300円(税抜)に割引

販売店舗:鴨谷珈琲店
住所:秋田県秋田市中通7丁目1-2(秋田ステーションビル トピコ3F)
営業時間:11時~19時(ラストオーダー18時30分)
電話番号:018-801-1155

2020-09-07
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