あきたノート

【大仙市】24時間営業の無人餃子直売所「餃子の雪松」がオープン!

餃子の雪松』が9月9日(木)に、秋田県の大館市、大仙市、横手市に3店舗同時オープンしました。

大仙市に行く機会があったので、このうち大仙店に立ち寄って餃子を購入してみましたよ。

餃子の雪松 大仙店外観

餃子の雪松とは

『餃子の雪松(ゆきまつ)』で販売している餃子は、群馬県にある創業昭和15年のお食事処『雪松』の餃子が元になっています。

人気店の味を気軽に味わえるようにするため、冷凍生餃子として商品化されました。

この餃子を24時間営業で販売する無人直売所が、東北から近畿地方まで合わせて、現在230店舗以上展開しています。

秋田県には大館市美園町の「大館店」と

 
大仙市大曲の「大仙店」

 
横手市婦気大堤の「横手店」があります。

店舗の様子

「大仙店」はこちらです。
24時間年中無休で、店舗の横には専用駐車場が2台分あります。

店舗正面

店内には大きな冷凍ショーケースが設置されています。
店員さんの姿はなく、完全に無人での販売です。

餃子の雪松店内

餃子の買い方は、壁に貼られたポスターで確認することができます。
液晶モニターでは買い方の説明動画やお店のプロモーションビデオが再生されています。

買い方説明

販売商品

冷凍ショーケースを開けると、中には冷凍生餃子のパックが大量に積まれていました。

冷凍ショーケース内

販売している餃子は「36個入り(税込1,000円)」1種類のみです。

餃子

18個入りのパックが2個積み重ねられたパッケージになっていますよ。

餃子2

冷蔵ケースでは、餃子用の「特製たれ」が1個100円で販売されています。

特製たれ

レジ袋は餃子1包につき1枚無料でもらうことができます。

レジ袋

持ち帰りに20分以上かかる方向けに、保冷パックも1個100円で販売されています。
保冷材は餃子1包につき2個無料でもらうことができます。

保冷パック

代金は賽銭箱風の「料金箱」に入れます。

普通の箱なのでおつりは出ませんし、店内に両替機もありませんので、あらかじめ購入に必要な分のお札と小銭を用意しておくことをおすすめします。

料金箱

餃子

こちらが購入した餃子です。調理前の生餃子を冷凍したものがパックの中に入っています。
すぐに食べない場合はこのまま冷凍庫で保管することができますよ。

冷凍生餃子

餃子を調理する際は、解凍せずに冷凍のまま調理します。

焼餃子の作り方

完成した餃子がこちら!
皮の部分はもっちりしていて、焼き目の部分はパリッと焼きあがっています。
もうちょっとじっくり焼いて焼き色をしっかり付けた方が良かった気もしますが、とりあえず美味しそうに焼くことができました。

調理例

餃子の具はキャベツがメインで、ニラとニンニクの風味がかなり効いています。
やや小ぶりで豚肉が少ないので、ガッツリした餃子を食べたい方には少し物足りないかもしれません。

あっさりしていて飽きのこない野菜系餃子が好きな方にピッタリですね。

餃子断面図

24時間いつでも餃子を販売しているお店は、今までになかったので面白いです。
買い方がわかっていれば、思い立った時に気軽にパッと購入することができるので便利だと思いました。

三代続く餃子の名店『雪松』の味を、ぜひご家庭でお楽しみください。

詳細情報

店舗名:餃子の雪松 大仙店
オープン日:2021年9月9日(木)
住所:秋田県大仙市大曲田町4-24
電話番号:050-5490-9116(受付 9時~18時)
営業時間:24時間
定休日:無休
駐車場:2台分

※上記掲載内容は2021年9月22日時点の情報になります。

2021-09-22
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