【横手市】「横手の雪まつり」を開催!横手のかまくらや梵天など(2/13~)
横手市で2月13日(金)から「横手の雪まつり」が開催されます。
小正月の伝統行事である「かまくら」をはじめ、雪像展示、梵天奉納など、さまざまな催し物が行われます。
※今年から「かまくら」の日程が「金曜日と土曜日」に変更されていますのでご注意ください。
横手の雪まつり
「横手の雪まつり」は、横手市役所本庁舎前や横手公園、横手南小学校など、横手市内の複数個所が会場になっています。
各会場を巡回する「会場巡回バス(無料)」と、横手武道館~会場付近を往復する「臨時駐車場バス(無料)」が発着しています。
かまくら
「かまくら」は水神様をおまつりする小正月の伝統行事です。
雪を直径約3.5メートル、高さ約3メートルほどの半球状に積み上げて固め、内側をくり抜いて作られています。

中には雪で出来た神棚があり、家内安全・商売繁盛・五穀豊穣などを祈願しています。

ゴザや七輪、明かりなどが設置されたかまくらの中には、地元の子どもたちが入っていて、輪になって話をしていたり、通りかかる人に「はいってたんせ(かまくらに入ってください)」「おがんでたんせ(水神様をおがんでください)」などと声をかけたりします。

横手市役所本庁舎前
横手市役所本庁舎前には、観光客向けに作られた大きなかまくらが並びます。
会場近くの光明寺公園には雪像が展示され、横手やきそばなどの屋台グルメを楽しめる「ほっこり横丁(かまくら協賛物産展)」も設置されます。


横手南小学校
横手南小学校の前には、子どもたちが願いを込めてつくったミニかまくらがずらりと並びます。
横手公園
横手市街を見渡す横手公園では、ライトアップされた横手城とかまくらを見ることができます。
二葉町
二葉町では、昔ながらの小路に並ぶ「かまくら」を見ることができます。
蛇の崎川原
蛇の崎橋近くの「蛇の崎川原」では、約3,500個のミニかまくらを見ることができます。
暗闇の中に、ロウソクの灯りが揺らめくミニかまくらが並んでいる光景は、なんとも幻想的です。
横手川に沿って長く続いているミニかまくらの光が、まるで地上の天の川のように見えます。
梵天奉納
16日(月)には「梵天コンクール」、17日(火)には「旭岡山神社 梵天奉納祭」が行われます。
約450年の伝統があり、みちのく五大雪まつりの一つでもある「かまくら(横手の雪まつり)」を、ぜひ会場でお楽しみください。
詳細情報
イベント名:横手の雪まつり
開催期間:
かまくら:2026年2月13日(金)~14日(土)
ぼんでん:2026年2月16日(月)~17日(火)
会場:横手市内各会場
※上記掲載内容は2026年1月15日時点の情報になります。
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