あきたノート

「秋田・男鹿ミステリー案内 凍える銀鈴花」の聖地巡礼!その2

引き続き、「秋田・男鹿ミステリー案内 凍える銀鈴花」に出てくる場所のモデルを紹介します。

※前のページを読んでいない方は、先に「聖地巡礼!その1」をお読みください。
 

角館周辺

ケンの説明の通り、仙北市角館は秋田県でも有数の観光地です。

角館ドット絵

秋田新幹線が角館駅に停まるので、首都圏からのアクセスも良いですし、桜並木や武家屋敷などの観光スポットも多く、土産物屋や食事処なども通り沿いにずらりと並んでいます。

角館写真

角館ドット絵2

 
桧木内川沿いには約2キロにわたってソメイヨシノが植えられていて、毎年満開になる頃には、大勢の観光客がこの場所を訪れます。

桧木内川沿い

物語内では残念ながら春の風景は出てきませんが、機会があればぜひ満開の桜並木や枝垂れ桜を楽しんでもらいたいスポットです。

桧木内川沿いの桜1

桧木内川沿いの桜2

武家屋敷通りの桜1

武家屋敷通りの桜2

角館のグルメ

角館では、秋田のご当地グルメをいろいろ味わうことができます。

ケンもここぞとばかりにあれこれ食べまくっています。

もろこし説明

スタンダードな、焼いてあるタイプの「もろこし」はこちら。
秋田銘菓の一つで、小豆粉と砂糖を使って作られている和菓子です。

多くのメーカーが製造していて、丸い形のものや四角いもの、絵や文字が描かれているもの、小梅の形をしているものなど、デザインのバリエーションは豊富です。
硬さがあって甘いので、お茶請けにちょうどいい感じですね。

もろこし

「生もろこし」は「唐土庵」で購入することができます。
乾燥と焼目を入れずに製造されているので、「もろこし」よりも 少ししっとりとした食感を楽しめます。

生もろこし
出典:唐土庵

バター餅やなると餅なども、土産物屋で販売しています。

バター餅説明

バター餅1

バター餅2

なると餅説明

なると餅

うどん屋の「かとうちょうすけ」は、「佐藤養助 角館店」だと思います。

佐藤養助説明

秋田駅前のシーンに出てきた「かとうちょうすけしょうてん」の角館店なのですが、この店舗はお土産用のうどんの販売のみで、食事をすることはできません。

佐藤養助説明2

ゆきのしおり

和食屋の「おしょくじどころ ゆきのしおり」のモデルは、おそらく仙北市角館町の「月の栞」です。

ゆきのしおり説明

月の栞1

きりたんぽや比内地鶏のつくねなども味わうことができます。

月の栞2

月の栞3

そばきり ちょうめい

そば屋の「そばきり ちょうめい」のモデルは、「そばきり長助」だと思います。

そばきり ちょうめい説明

そばきり長助1

ちなみにケンが時間がなくて食べられなかったそばはこちらです。

そばきり長助2

自家栽培のそばの実を石臼で挽いて粉にし、挽きたて・打ちたて・茹でたてにこだわって作られています。

田沢湖周辺

同じく仙北市の「田沢湖」も、秋田県内ではメジャーな観光地です。

田沢湖ドット絵

日本で一番の深さ(水深423.4メートル)を誇る円形の湖で、水の色は美しい瑠璃色をしています。
湖畔に立つ金色の女性の像は、この地域で語り継がれる「たつこ姫伝説」のブロンズ像です。

田沢湖写真

田沢湖ドット絵2

 
湖の北側には「御座石神社(ござのいしじんじゃ)」があります。
「かがみのいし じんじゃ」は、おそらくこの神社のことだと思われます。

鳥居前

この神社には先ほどの「辰子姫(たつこ姫)」がまつられていて、近くには、鏡のように磨かれた石に辰子姫がその姿を映していたと言われる「鏡石」があります。

鳥居

鳥居ドット絵

たたみしょうてん

ケンがミソたんぽを食べる「たたみしょうてん」のモデルは、御座石神社の近くの「あさり商店」だと思います。
土産物屋を併設している軽食処です。

たたみ しょうてん説明

「みそたんぽ」とは、串のままのきりたんぽに味噌を塗って焼いたものです。
程よい焦げ目がついた味噌の風味と、柔らかくてもちもちしたきりたんぽは相性抜群です。

あさり商店

タイヤロボ

やたらと印象に残るタイヤロボ。
交通安全を願って国道46号線沿いに立てられている、ある意味「道祖神」的な存在なので、この場所は実は本当に「聖地」なのかもしれません。

タイヤロボ

ケンいわく「あじのある たたずまい」で「ミステリーオブジェ」な雰囲気で、カラフルなタイヤボディと愛嬌のある顔立ちが味わい深いです。

タイヤロボ写真

タイヤロボ2

仙北市角館町の田んぼの脇に立っています。

アキタイヌ ふれあいセンター

「アキタイヌ ふれあいセンター」のモデルは、大館市にある「秋田犬の里」だと思います。

以前は大館駅のすぐそばに「秋田犬ふれあい処」という施設がありましたが、大館駅前の再開発にともなって閉館し、2019年5月に新たに「秋田犬の里」がオープンしました。

アキタイヌ ふれあいセンター1

アキタイヌ ふれあいセンター2

かわいい秋田犬を見たり、グッズを購入したり、秋田犬の歴史を学んだりすることができる施設です。

秋田犬の里
出典:秋田犬の里

アキタイヌ ふれあいセンター1

アキタイヌ ふれあいセンター2

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シナリオを含めてもっと詳しく紹介したいところではありますが、
「ここから先は、君の目で確かめてくれ!」(←昔のゲーム攻略本風な終わり方)

機会があればぜひ、モデルになった場所を訪れて、凍える銀鈴花の聖地巡りを楽しんでくださいね。

注意事項(重要)

※この後の「聖地巡礼その3」は、ゲームのネタバレ禁止部分を含みますので、ゲームクリア済みの方のみを閲覧対象にさせていただきます。

ハッピーミール社に許諾を得て記事化をしておりますが、「聖地巡礼その3」の内容の引用やSNS等でのシェアは一切禁止いたします。

 

詳細情報

タイトル:秋田・男鹿ミステリー案内 凍える銀鈴花
配信日:
Nintendo Switch :2020年12月24日(木)
Steam:2021年1月14日(木)
PS4:2021年3月18日(木)
Nintendo Switchパッケージ版:2021年7月1日(木)

価格:
Nintendo Switch:2,000円(税込)
Steam:2,000円(税込)
PS4:1,980円(税込)
Nintendo Switchパッケージ版:3,960円(税込)

ジャンル:ファミコン風コマンド選択式旅情アドベンチャー
プレイ人数:1人
開発:ハッピーミール株式会社
発売:フライハイワークス株式会社

関連情報:
秋田・男鹿ミステリー案内 凍える銀鈴花(公式サイト)

◆レトロスタイル旅情ミステリーアドベンチャー第一弾
伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠(公式サイト)

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