あきたノート

【秋田市】中通に「Café 赤居文庫」がオープン!

9月14日にオープンしたばかりの「Café 赤居文庫」にさっそく行ってきました。

場所は秋田市中通。秋田市民市場のすぐ隣です。以前は金物屋さんが入っていた建物が改装されて、このようなおしゃれなカフェになりました。

仙台には「Café 青山文庫」というカフェがあるのですけれど、その姉妹店として今回秋田市にもオープンしたようです。

建物の1階は約千冊の本が揃っているカフェ。その横の階段をのぼった2階は、カリモク60などを扱う家具と雑貨の店という造りになっています。

建物の外壁にはスパイダーマンがいますよ。

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カフェの中はこんな感じ。数人がけの席の他に窓際のカウンター席もあるので、1人でも気軽に入れそうですね。
店員さんはツナギのような制服を着ていて、呼ぶとすぐに来てくれます。物腰柔らかで対応も丁寧です。

大きな本棚の中には小説がずらり!分厚くてお堅い文学小説からライトノベル寄りの小説までいろいろあって、ジャンルは幅広い印象です。
店内にはランプや地球儀などの小物や、写真、掛け時計、帽子、ユニフォームなど、いろいろなものが雑多に飾られていて、独特の雰囲気があります。

もちろんこれらの本は自由に手に取って読むことができます。

全ての席にはコンセントが設置されています。

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お店の自慢は「ハンドドリップコーヒー」だというので、おすすめと書かれた「赤居文庫ブレンド(500円)」を注文してみました。
店内ではコーヒー豆の販売もしています。

注文を聞いてからミルで挽いてドリップしてくれるので、少し時間はかかりますが、のんびり待つ時間もまたカフェの醍醐味。おかわりは150円で注文できます。

こちらは「アイスコーヒー(550円)」です。
ビーカーの中に熱いネルドリップコーヒーが入っていて、それを氷の入ったビーカーに注いで冷やします。この氷は「コーヒー氷」なので、溶けてもコーヒーが薄くならないのが嬉しいですね。

お店自慢の「ガレット」も食べてみることにしました。種類がいろいろあるので何にするか迷ってしまいますよ。
メニューのイラストはすべて手描きで味わいがあります。

こちらは「コンプレット(900円)」です。
ガレットはふちの部分がカリカリで、真ん中はモチっとしています。ホワイトチェダーチーズとモントレジャックチーズ、レッドチェダーチーズの3種類を配合したチーズの上には半熟の卵とハムがのっていて、横にはサラダが添えられています。結構食べ応えがありますよ。

こちらはおすすめと書かれた「シシリエンヌ(1,350円)」。
エビやスモークサーモンやアボカドが入っていたり、サラダにプロシュートがのっていたり、バジルソースがかけられていたりと、コンプレットよりもちょっと豪華です。

ガレットの他にも焼きカレーや煮込スパゲティーなどのオーブン料理やトーストもあります。

ドリンクやデザート類も豊富です。

アルコール類も豊富で、この他にもホットカルーアやウイスキー(←結構種類が多い)やおつまみなどもあるので、夜更けにゆっくりとお酒を嗜みながら読書をすることもできそうです。

個人的にはこの「クリームソーダ」が気になりますけど(笑)

1日5食限定の「マウンテンケーキ」も気になります。

人数や時間帯を問わずに気軽に入りやすくて、ゆったりした時間を楽しめるカフェだと思いました。
いずれまた訪れて違うメニューも食べてみたいと思います!

詳細情報

店舗名:Cafe 赤居文庫 -本と珈琲とインクの匂い-
オープン日:2019年9月14日(土)
営業時間:
月~土:11時~22時
日・祝日:8時~21時
定休日:なし
住所:秋田県秋田市中通4-6-16なかやビル1F
電話番号:018-801-5001

【追記】営業時間が変わったので修正しました。

関連情報
Café 赤居文庫(公式instagram)
Café 赤居文庫(公式Twitter)

 

2019-09-15
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