あきたノート

【秋田県】2020年版の「あきた県民手帳」が販売開始

今年も「あきた県民手帳」が店頭に並ぶ季節になりました!

「県民手帳」と呼ばれる手帳は、6都道府県を除く全国41県で販売されているのですが、各県がそれぞれ独自に発行しているものなので、デザインも大きさも内容も県によって異なります。
秋田県の「あきた県民手帳」は、秋田県企画振興部調査統計課が編集し、秋田市の秋田協同印刷株式会社が発行しています。

手帳のデザインは今年も2種類あります。
「通常版」は550円(税込)です。黒い表紙に秋田県の県章と「2020」の文字だけが金色で箔押しされている、シンプルかつシックなデザインですよ。

「透明カバー版」は770円(税込)です。こちらの表紙は透明なビニールカバーで、差し替えできる表紙が2枚(リバーシブルなので4色分)付いてきます。
自分の好みに合わせてえんじ色や紫色など好きな色の表紙に変更できますし、カバーと手帳の間に自分の好きなイラストを挟んだり、シールを貼ったりしてカスタマイズしても楽しそうですね。

手帳の中身は通常版も透明カバー版もまったく同じなので、好きな表紙の方を選ぶと良いと思います。
通常版しか販売していない店舗もあるのでご注意ください。

県民手帳詳細

あきた県民手帳の大きさは縦15センチ、横8.5センチ。厚さは約1センチで、ページ数は全部で261ページあります。

スケジュール帳なので、年間計画表と月間スケジュール、週間スケジュールのページがあります。
月間スケジュールの始まりは2019年12月、終わりは2021年3月。

週間スケジュールの始まりは2019年11月25日、終わりは2021年1月3日です。

一般的なスケジュール手帳と違うのは、秋田県に関する様々なデータが記載されているところです。
秋田の県章や地図、特産品や観光マップ、秋田県民歌の楽譜や歌詞も載っていますし、県の人口の推移や事業所数などの詳細な統計データもいろいろ載っています。

秋田県内で開催される行事の日程も、1年分ずらりと記載されています。

昨年まではなかった、手話での簡単な挨拶や、点字の一覧表もありました。
「秋田県」を表す手話は「フキの葉の形」から来ているそうですよ。

その他にも官公庁や文化施設などの連絡先の他、県民相談窓口や救急医療機関の連絡先も載っているので、いざという時にも役立ちそうです。

「あきた県民手帳」は秋田県内各地の書店、文具店などで取り扱いをしている他、セブンイレブンとローソン、一部量販店や秋田県庁の売店などで購入できます。
県外では東京の渋谷ロフトと銀座ロフトでも取り扱いしているそうですよ。

載っているいろいろなデータを見ているだけでも面白いし、スケジュール帳としても普通に使い勝手が良いので、なんだかんだで私は毎年この手帳を購入しています。

秋田県に関するデータが満載の、まさに秋田県による秋田県民のためのスケジュール手帳。
店頭で2020年のスケジュール手帳を選ぶ際に手に取ってみてはいかがでしょうか。

詳細情報

発売日:2019年11月
価格:通常版・550円(税抜)
透明カバー版・770円(税抜)

関連情報:「2020年版あきた県民手帳」発売中 (秋田県)

2019-11-18
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