あきたノート

【大仙市】全国ジャンボうさぎフェスティバルin中仙(10/13)

大仙市で10月13日に「第32回 全国ジャンボうさぎフェスティバル」が開催されます。
ふわふわで大きい「ジャンボうさぎ」の品評会を見ることができるほか、会場ではさまざまなイベントが開催されます。

※台風19号接近による影響で中止になりました。


出典:大仙市

イベント内容

「ジャンボうさぎ」は、正式には「日本白色種の秋田改良種」と呼ばれるもので、その名の通り普通のうさぎよりも大きく育つ品種です。
世間一般でよく飼われているうさぎは、小柄で体重が2~3kgぐらいのかわいらしいイメージなのですが、この「ジャンボうさぎ」は平均6~7kg!大きいものではなんと10kgを越えます!!

昔は食用と毛皮の利用のために飼われていたうさぎ。より大きくて白いうさぎを作るために秋田県で地道に品種改良を続けた結果、今のようなビッグサイズに育つウサギが生まれたのだとか。

近くで見ると、とてもうさぎとは思えない圧倒的な存在感と貫禄を感じます。うちで飼っていた猫よりも大きいですよ(汗)

真上から見ると雪見大福みたいで面白いかも?
どのうさぎもフサフサつやつやの美しい毛並みです。

品評会では、ジャンボうさぎの飼育者たちが集まって、自慢のうさぎたちの大きさや重さ、体形、毛並みの良さなどを競い合います。
「M級(8kg未満)」「L級(8kg)」「ジャンボ級(8kg以上)」の区分に分かれていて、審査員による固体審査・比較審査が行われ、受賞者が決まりますよ。

ちなみに2018年の体重ジャンボの部のチャンピオンは「やえひめ号」で、重さは9.1kg。一昨年のチャンピオン「けいこひめ号」は10.4kgと、まさにジャンボうさぎ!
会場では、品評会に出場した選りすぐりのうさぎたちを間近で見ることができます。

イベント会場には「ジャンボうさぎふれあいコーナー」が設けられ、そこで真っ白なうさぎたちをなでたり抱っこしたりして触れ合うことができますよ。

ステージイベントやミニゲームもいろいろ開催され、「うさぎプレゼントゲーム」では、当たりが入った箱を見つけた人に、なんと本物のジャンボうさぎがプレゼントされます。
当たらなかったけどジャンボうさぎを飼いたかったな…という人は「ジャンボうさぎ販売」のテントでうさぎを購入可能です。うさぎの体重ごとに値段が設定されていて、大きくなるほど値段が高くなります。


出典:大仙市

「日の丸(うさぎ)なべ試食会」のブースでは、なんとうさぎ肉を使った鍋を食べることができます。

うさぎ肉はフランス料理などでも使われる高級食材ですし、売っている場所も少ないので、こうやって手軽に食べられる機会は貴重ですね。うさぎの生産地ならではだと思います。
会場ではその他、地元産の野菜や和牛、杜仲豚の販売も行われます。

丹精込めて育てられた「ジャンボうさぎ」 たちと触れ合い、より深く知ることができるイベント。興味がある方はぜひ足を運んでみてください。

詳細情報

開催日:2019年10月13日(日)
時間:9時~15時(品評会は7時45分~11時)
場所:ドンパン広場(秋田県大仙市北長野茶畑)
入場料:無料

関連情報:第32回全国ジャンボうさぎフェスティバル(大仙市)

2019-09-24
イベント