あきたノート

【湯沢市】いす-1GP 秋田湯沢大会&ゆざわの休日(7/14)

湯沢市でちょっと変わったレースの「いす-1GP」と、屋台が並ぶ「ゆざわの休日」が同時開催されます。

「いす-1GP」内容

レーシングカーのかわりに、なんと「事務いす」でアスファルトを疾走するという、熱いレースの「いす-1GP」。
2010年に京都府で発祥して以降、毎年全国各地で大会が行われているのですが、今年の第4戦目である「秋田湯沢大会」が7月14日に行われます。

出典:日本事務いすレース協会

予選を兼ねた「ZERO-3」では、商店街の特設コース(直線30メートル)を事務いすに乗って疾走し、そのタイムを競い合います。
使用するのは市販されている事務いすのみで、装飾はOKですが改造は不可。動力も「後ろ向きで足でこぐ」のみという、シンプルながらも非常に厳しいレースです。

本番の「いす-1」は、3人1組のチームで、仲間と交代しながら商店街の特設コース(1周200メートル)を走りますが、こちらは2時間で何周回れるかを競う耐久レースです。


(写真は2016年のレースの様子)

これだけを聞くとなんとものんきなレースのように思えますが、参加者たちは真剣そのもの!
作戦を練ってポジション取りやピットでの交代タイミングをはかり、2時間ひたすら事務いすに乗って地面を蹴り続けます。

選手たちは汗を流してヘトヘトになったり、仲間とうまく連携してピットで素早く交代したり、コーナーで他の選手とインを取り合って駆け引きが行われたり、選手同士が接触してクラッシュが起こったり、いすのタイヤや背もたれが耐え切れずに壊れて走行不能になったりと、見ていると結構ドラマチックですよ。

背もたれや足回りがガッシリした耐久力高目の立派ないすがあったり、安っぽいけど軽くて小回りが利きそうないすがあったりと、各チームのレース用いすの違いにも注目です。

最後まであきらめない熱い想いを持った選手たちの戦いぶりを、間近で見て応援してみてはいかがでしょうか。

開催期間:2019年7月14日(日)
時間:13時~18時30分
場所:湯沢市大町商店街(秋田県湯沢市大町)
入場料:無料

「ゆざわの休日」内容

「いす-1GP」と同日、同じく湯沢市の大町商店街に縁日屋台や飲食屋台などが並びます。抽選会も行われますよ。

出典:湯沢商工会議所

開催期間:2019年7月14日(日)
時間:11時~8時
場所:湯沢市大町商店街(秋田県湯沢市大町)

関連情報:湯沢商工会議所

2019-07-11
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